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おみくじを引こう

神社本庁

日本には数えきれないほど神社があります。
地元にい愛される氏神様から有全国から参拝に訪れる有名な神社まで、皆さんも一度は行ったことがあるのではないでしょうか。
これらの神社を統括する、神社本庁という機関をご存知でしょうか。
こちらは国の期間ではなく、一般の宗教法人なのですが、伊勢神宮を本山としていて、歴代の総裁を皇族(元皇族)が務めています。
自分の住んでいる地域の氏神様を教えてくれたり、神職資格の発給などを行っています。
神社本庁のホームページには、神社のお参りの作法や、お賽銭、御朱印などの紹介や説明があります。
一般的な神社に関する知識が記載されています。
もちろん、おみくじについても説明がありますので、一度覗いてみるとよいでしょう。

おみくじってなあに?

古来から日本では、特に政については神様の声を聞いて決めていました。
邪馬台国の卑弥呼は巫女という神に仕える役割で、民を平和に導くために神様のお告げを伝えていたといわれています。
その時使われていた「くじ」という道具が、おみくじの元と言われています。
では、神様に会ったことも、声を聞いたこともない私達が、神様からのお告げをどう受け取れば良いのでしょうか。
そんな私達が神様の意思として、今の吉凶を占う形になったのは、平安時代に「元三大師」という僧侶が中国のおみくじを習って作った「元三大師百籤」と呼ばれるものが元になったと言われています。
確かに、おみくじに書かれていることは、神様からのアドバイスとして素直に聞いてみようという気になりますね。


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