あなたの知らない神事

おみくじの歴史と楽しみ方

おみくじを引こう

私たちはどんな時に神社に行くでしょうか。 初詣やお参り、厄除けなどの機会から、「ちょっと寄っていこうか」なんて思う時もあるかもしれません。 日本にはおよそ9万社程の神社があると言われています。 あなたは神社について、どれくらいの事を知っていますか?

思ったより自由?

神社では参拝に手順があったり、暦に則った祭事があったりと、決まりが多い印象です。それではおみくじを引く際のお作法はあるのでしょうか? お参りの後に引くこと、という作法は、どこの神社にも共通して言えることですが、他の作法については実は厳しく決まっていることはあまりありません。

おみくじありきのところも

近年、御朱印集めが流行っていますね。 ご利益お参り目的ではなく、収集神社を巡る人が増えているようです。 同じように、おみくじ収集を趣味にしている人もいます。 面白いものからちょっと変わったもの、またその地方ならではの趣向を凝らしたものなど、神社も工夫しています。

神社について知っておきたいこと

初詣には多くの人が参拝に訪れる神社。
神社にはお参りやお祓いをお願いしたり、絵馬やお札、お守りなどを購入したりと、いろいろな目的があるのではないでしょうか。
神社に行くと、楽しみなのがおみくじです。
占いのように身近な存在ですが、その歴史は古く、日本起源頃までさかのぼるようです。
今はユニークなおみくじも多く、様々な形で自分の運勢を占う事ができますね。
神社は主に神様が祀られている場所です。
言い伝えがあったり、伝説が残されていたりと、それぞれに由来があります。
絵馬やお札など、神社で購入するものを「授与品」といって、それらにモチーフが用いられていたり、由来するものがあったりしますね。
お願いごとをしたり、厄を払ってもらったりと、「お願いする」ことが多い神社ですが、おみくじは他の授与品と違い、神様からのメッセージを受け取るものです。
数あるおみくじの中から、自分のところにやってきてくれたものは、本当に神様が遣わせてくれたように感じるのではないでしょうか。
吉凶を占うだけでなく、待ち人や失せ物、屋移りなどの項目毎にコメントが載っていますよね。
どう受け取るか、その後の心構えなどは、引いた本人に委ねられています。
ちなみに、そのメッセージは「現状そのままであれば」という条件での運勢になりますので、おみくじの結果を機に何か始めてみたり、継続していることをより一層努力したりすれば、結果はまた変わってきます。
そうした、身近でも実は詳しく知らないおみくじや神社について調べてみました。

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